避妊薬、子宮内膜症の予防に

避妊薬であるピルは、子宮内膜症の予防になります。
子宮内膜症は、妊娠しづらくなってしまう病気です。
子宮内膜症にかかってしまった4分の1程度の人たちが、不妊治療を受けることになってしまっています。
そんな子宮内膜症の予防薬として、ピルは注目されているのです。
子宮内膜症の有力な原因とされているのが生理です。
排卵によって子宮の内膜は次第に厚くなっていきます。
そして、妊娠に至らなければ剥がれ落ちて生理がくるのです。
このさいに、内膜の一部が逆流をして卵管の先から出てきてしまうのです。
これがきっかけとなり、卵巣の中などの子宮以外の場所に内膜ができて増殖することで子宮内膜症ができてしまうのです。
そこで避妊薬であるピルを飲むことで、排卵がとまり内膜が膨らまなくなります。
はがれる量も僅かになってくるのです。
このため、子宮内膜症の予防につながります。
ピルは避妊薬としてのイメージしかないという方がほとんどです。
そのため、子宮内膜症に有効だと思っている人は少ないのです。
子宮内膜症は不妊につながります。
今の時代では、10人に一人はかかる病気だといわれています。
避妊薬というイメージしかなく、飲むのをためらう人もおられますが、子宮内膜症だと診断をされた場合には、早めにピルを飲んで治療に専念することが大切です。
妊娠できるかできないかという、女性にとっても人生を大きく左右することがかかっているのです。
副作用も出る場合と出ない場合があります。
もちろん避妊薬であるピルは薬なので、高血圧の人は飲むことができないという場合もあります。
医師の診察を受けて、飲むことが大切なのです。
不妊に苦しむ前に、きちんとピルを飲んで予防をしておくことが大切です。

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